先週末GOMAさんの個展「記憶」展に行って来た
記憶展に行った日からこの事をブログに書こうと思っていたのに
何をどう書いたら良いか中々見つからず手が着かなかったんです
GOMAさんの「記憶展」の事を書かれている
大石さんのブログを拝見して僕が紹介したかったほとんどの事を
とっても上手に纏められているのでそちらを紹介させて頂く事にしました
トラヴェラー系南国ライター、大石始のブログ
特に最後に綴られている
「その一歩一歩を見つめ続けたいと思っている。」
まったく同じ気持ちです
話は少し変わって一ヶ月は経たないくらい少し前の事
あるバンドの方がある媒体さんでのライブレポートに対して
「仕事でライブ見に来てるんだから正確に文章書いて欲しい」
という様な内容の事をtwitterでつぶやいていた
個人的にはそのライターさんの書く文章が好きで
毎日ブログを読んでしまうくらいなんだけど
僕はそのライブを見に行ってた訳じゃないので
そのやりとりやライブの内容自体に関しては全く分かりません
ただそのつぶやきを知る前から
ライブレポを読んでいて 僕はポジティブに受け取ってたんです
確かに少しアバウトな表現が多かったけど
その方の文章はそこも含めて
テンションとかが伝わる所が好きだったりするので
でも言ってない事を発言してた様に書かれていたりすると
(もし本当にそうだったのであれば)
僕も訂正依頼とかする気がするし
本当に難しい事だなと思う
第三者が各個人の表現で何かを伝える以上は
ポジティブもネガティブも含めてのその行為だし
このテーマは結局表現の自由と名誉毀損の線引きの話とか
その類いの話になるから難しくて当然なんだけど...
そうそうあとは
関係者としてタダで見てるんだからという意味合いの事も言ってた
それも本当に難しい問題
ご本人が呼んだ訳ではないかもしれないけど
レーベルや事務所の方とかがそのバンドやイベントを
多くの人に紹介してもらう為にお願いして来てもらってたりもするだろうから
そのミュージシャンは
その他にも媒体の方や関係者がライブを観にくる際の疑問点をあらわにされてました
もちろん自分自身マネジメントをしてるってのもあるし
共感出来る部分もあるんだけど
基本的にはお互い「音楽」をリスナーに届けてこその
仕事をやっているパートナーと考えれば
いろんなストレスもお互いさまなんだろうなと思うし
おそらく元を辿れば小さなコミュニケーションミスや
思い込みとか勘違いとか小さな思いやり足らずとかで
ストレス発生してる場合がほとんどだろうから
でもその方は音楽が商業になる事にも葛藤を感じながら
活動をしている人でもあるから... うーんやっぱり難しい
久々にブログ書いたと思ったら
纏めるのがすごい難しくなっちゃったんだけど
何が言いたいかって言うとですね
僕が書いてしまうとこんなに難しく
ダラダラ書かずにはいられない事を
誤解される事もある前提で
お二方ともバシっと文章化してるという事が凄いな
やっぱ人を惹き付ける人はちゃうなっていうお話です
何かを多方面に向けて伝える為には少しくらい極端に
誤解を恐れず発信していかなかればならないんだなと
最近思う事が多いんです
そんな今日この頃の事例の一つでした
今週末はOTODAMA '10に行きます とっても楽しみです
来週は8日にウリョンがGreat Meetingに参加させて頂きます こちらもとっても楽しみです
昨日One Man Sings来て頂いたかた、
USTREAMみて頂いた方、ありがとうございました。
色々あって佐々木くんはUST出来ませんでしたが
あのイベントの雰囲気はお伝え出来たんじゃないかと思います。
バンドの中での重要なボーカリストが
さらに弾語りっつうかなりシェイプされたスタイルで舞台にあがる。
バンドスタイルの中でどんなディテールで歌っているのか
息づかいの細かい質感までも聴こえてくる。
また、バンドでは見せない表情も見えたりする。
歌詞とメロディや歌い方で現れる表情。
昨日は改めて弾語りって
いろいろ含めどんなボーカリストなのか良く分かると感じました。
舞台上では助けてくれる人いないし。
あ、お客さんを除いてはですが。
また次回お会いしましょう!!
こちらリハーサル中
こちら開演前
こちら打上後
たのしそうでよろしい!!!
完全なる告知です。
でも損は絶対にないので自信を持って告知させて頂きます。
かつ今日は某イベンタさんとガチ飲みして酔っぱらってます。
いろいろ勘弁して下さい。
明日はいよいよウリョン×岩崎慧プレゼンツ
「One Man Sings -folk has enough rock-」です!
チケットはありがたい事にソールドアウトしましたが
現代の技術を駆使してUSTREAM生中継を行いますので
残念ながらチケット持って無い人、用事があって来れなかった人、
どしどしデスクトップから参加してください。
絶対に次回のチケットはゲットしよう!という内容ですんで。
この人達の弾語りは半端ないす。約束します。
URL:http://www.ustream.tv/channel/cutman-booche
ハッシュタグ:#cutman #sekaiichi
Free TV : Ustream
ちなみにこちらは先日のRIJFのステージ後の幸せ集合写真。
Hello, Are you there? dijest video 公開
先日大好評で幕を閉じた東名阪boosoulツアー、
"Hello, Are you there?" TOUR 東京公演 07.18 Daikanyama UNITの
ライブダイジェストビデオを公開しました。是非ご覧下さい。
YouTUBE URL:http://www.youtube.com/watch?v=qe5LmTutJ94
↑のインフォメーションを昨晩アップしました
今回の東名阪ツアーは対バンも最高の面子
cutman-boocheも『Hello?』の楽曲を中心に
MIYA(Ba)/伊原真一(Gu)/岩井ロングセラー(Key)をサポートに
ロックな編成でガッツリなライブをお見せ出来たんじゃないでしょうか
その鱗片を来て頂いた方も来れなかった方も
改めて見てもらいたいなと思ってこのビデオを作りました
出来ればライブは現地で見て欲しいので
そんなに長い間アップし続けるかはまだ分かりませんが
今回のツアーの感じを思い出せたり
少しでも感じてもらえたりする内容になってると思います
編集もかなりアグレッシブなものになっております 笑
是非ごらんください!!

こちらは最終日名古屋アポロシアターの本番前
cutman-booche 東名阪 "Hello, Are you there?" TOUR
無事に3会場とも終える事が出来ました!
お越し頂いたみなさん本当にありがとうございました!!
18日 代官山 UNITも
19日 名古屋 APOLLO THEATERも大盛況で
cutman-boocheの2人に3人のサポートメンバーも最高のプレイで
ロックアレンジ曲中心のセットリストをガッツある演奏で魅せる事が出来ました。
共演してくれたモーモールルギャバン, 竹内電気, SuiseiNoboAz, セカイイチも
最高のパフォーマンスありがとう!!
めちゃくちゃエエイベントになったと思います。
あざっしたー!!
昨日はcuman-booche"Hello, Are you there?"TOUR
初日大阪公演でした
昨日お越し頂いた方
最高のライブを披露してくれたアナログフィッシュ・SEBASTIAN X
支えてくれているスタッフのみなさん友達のみんな本当にありがとうございました



明日は東京、代官山UNIT
明後日は名古屋、名古屋APOLLO THEATER
ぶちかまします!!
帰りの高速道路での空はツアーの始まりを祝福してくれているような
とても奇麗な色をしていました
とはいえ今回は東名阪3カ所なのですぐ終わっちゃいますが w
あと2カ所全力で突っ走ります!!!

トリミングひとつで見え方が替わって見えたりするんスヨネ

近づいたり離れたり斜めから見てみたり なんでもいっしょ
頭ではわかっとるんやけどね これがまた難しいのよ
スペイン優勝!グッジョブ!!
いよいよ一週間後から始まります。
東名阪 boosoul 2010-SUMMER!
「Hello, Are you there ?」TOUR
改めてすごい便利な時代になったなぁと思います。
こんなに簡単にバンドの紹介出来ちゃうんですもん。
YouTUBEで公開してくれてるからですけどね(笑)
知ってる人も知らない人も一週間後に迫ったツアーの
共演者さん達をご紹介します!
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
07/16 大阪 心斎橋 CLUB QUATTRO
アナログフィッシュ「平行」
SEBASTIAN X「世界の果てまで連れてって!」
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
07/18 東京 代官山 UNIT
竹内電気「bye,my side」
モーモールルギャバン「ユキちゃんの遺伝子」
=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
07/19 愛知 名古屋 APOLLO THEATER
セカイイチ「あかり」
SuiseiNoboAz「水星より愛をこめて」
もちろんこの強力な6組をcutman-boocheがガッチリ受け止めガッチリ魅せます!!
しかも07.13の仙台ライブからは新体制!お楽しみに!!
本日いよいよ『Hello?』のリリースをむかえた訳です
すでにご購入頂き聴いて頂いてる方
これからゲットして頂けるかもしれないみなさんありがとうございます!
cutman-booche New Album『Hello?』
2010.06.23 Release

昨日のFLAKE RECORDSインストアライブを終えて
リリース日を向かえ東京に帰ってきたんですが
少しだけミュージシャンが音源を
リリースするという事について文字にしてみました
バンドやミュージシャンが音源をリリースするという事は
商品を作って販売を開始するという側面もあります。
ですが本人たちにとってはそれはただの側面でしかなく
正面側ははもっともっと商売っけの無い
いわゆる作品(録音した演奏)が自分たちの手から
純粋に離れて行く事なんだと思います
だからリリース(release)って言う表現が定着したんだろうなと思ってます
時の流れとともに技術は発展するし趣向も変化する
世の中の風潮なんかももちろん変化して行きます
その中で一時期(またはそれまでの時期を総括)の表現を形にして
自分たちの手から離れて行く
音楽でなくても人の手によって作られたものの多くはそうだと思うんですが
その中でも「音」ってのは時間と密接な関係にあり
人が行っている限り絶対に同じ演奏なんて2度と無い中で形に残すんです
譜面から始まった音楽の一時期を切り取る作業は
おそらく演奏家にとってはとても重要な作業なんだと思います
少しだけまじめ風な話になってしまいましたが
今作『Hello?』も難しい事をかんがえず聴いて欲しい
cutman-boocheって人たちは時間との関係にとても正直で
常に自分たちが反応するカッコ良い音楽を素直に屈折させずに鳴らすバンドです
だからこそ「かるーく」聴いて頂けたら嬉しいです
「もしもーし?」って友達から電話かかって来た感じで
絶対に楽しいお誘いの電話だと思いますので
昨日のFLAKE RECORDSインストアイベントも
二人はその自分たちの時間を切り取った作品を1曲1曲丁寧に
かつ楽しそうにユルく解説してました 笑

こちらはイベント前に「今日はどんな話しよかー?」と
打ち合せ中のおふたりさん
最後に歌った「立ち上がれ」をDAWAさんが
アップしてくれているので見てみてください
おそらくコミーの次にウリョンの歌を一番聴いているであろう僕判断では
ココ最近の中では一番アツい「立ち上がれ」だった様に思います
『Hello?』二人の鳴らす歌は届きましたか?
お返事は「Hello, Are you there ?」TOURで聞かせてくださいね 笑
スペシャル編成で二人がお待ちしておりますので!
今日は早朝に大阪に到着
一瞬スコールに見舞われて今日も雨かと思いきや
みごとに晴れちゃいました
やっぱりカットマンは晴れバンドの様です
事務所に着いたら
FLAKE RECORDSのインストアイベントに向けての準備
発売日前日にイベントをするのは初めて
『Hello?』リリース記念 発売前日緊急FLAKE RECORDSインストアイベント!
第一回メンバーがイチイチ楽曲解説アルバム試聴会パーティー!!
2010.06.22.TUESDAY OPEN/START 20:00
at FLAKE RECORDS (Horie-Osaka) ※入場無料先着順

FLAKE RECORDSだけのアルバム購入特典も完成しました!

今日のイベントもUST中継をしますのでお越しになれない方も是非ご覧下さいね!
ただ今回はヒップランドのテクニカルチームを大阪までは呼べなかったので
僕とDAWAさんの共同作業によるUST中継になるので
音が小さいとか割れてるとかどしどし突っ込みも入れてください。
USTREAM URL:http://www.ustream.tv/channel/cutman-booche
出来る限り全力で現場の空気を伝えられる様に頑張ります!!
だって内容は絶対に間違いないんだもん
二人が1曲1曲解説しながらアルバム聴くなんてこれが最初で最後ですから
それではブログ書いてる暇があったら準備しなさいとさっちゃんに怒られそうなので
ぼちぼちこの辺で〆ておきます

