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プロモーションビデオ撮影 2004年1月某日
あけましておめでとうございます。 正月も明けた横浜、朝早くから寒空の中、韻集合。 今回は2004.02.18発売のシングル『Localスピーカー』とカップリング曲『To night』の二本同時PV撮影のため、横浜へやってきました。そのさわりを垣間見てましょう。

まだ日の出前。衣装にはそれぞれ着替えました。

今回のマスコット?。干支=申。実はこれはカバンです。表情がとっても愛らしい。

ブルーバックがさわやかさん。気分は韻シスト2004カレンダー1月という感じ?

今年もバンドの屋台骨はこの人です。がっつりリズム踏みしめてます。

ギター小僧ではなく、ドラムスコ健在。あいかわずホイップしてるね。
横浜のとある倉庫一角で3ショットほど楽器を演奏しつつLocalスピーカー用の
映像を撮りました。冬の日陰は寒い!一回目は顔もこわばり身体の動きもおぼつかない中、「もっと暖かそうに動いて〜」の声。そらそうです。でも寒かったですよ。自主的にドンドンテンション上げていく内に身体も温まり、日光も照ってきて冬の抜けた青空の中、きれいな映像が撮れました。この場所でのショットを納めた後は次の場所へ移動 →→→
ここはとある販売店の屋上をお借りしています。低そうに見えて、けっこう高いところに座っているので微動だにしない右の人。怖かった?
正午をココの屋上で過ごして、MC隊bass & drums隊、ギター&Sax隊と分け分けに寄りの映像を納めたところで弁当昼食。ここまで順調です。
こんな小学生いる・・・↑

再び移動。次は街中。この一枚の写真ではわからないけれど、反対側はかなり大きい交差点。人通りもなかなか。ここでも楽器持って
ストリートライブ風の映像撮り。
実はストリートライブ未経験の我がバンド。えせストリートライブでした。そしてもう一カ所移動してLocal最後の映像撮り。これにて終了。しばしの休みを置いて・・・
日も暮れて・・・月夜。
本日二本目。『To night』のスタートです。

こわそうなお兄ちゃんも歩き出します。

撮影、下準備風景。昼の撮影は太陽光の光次第ですが、夜は人工的にいかにカメラというフレームの中に思い描く映像を形にできるかという作業。 照明のあて方、カメラ位置の選び方など、入念なテストを行いつつ、少しずつ理想の映像に近づけていく作業は、僕らミュージシャンが一曲を仕上げていく過程にも似ています。「そこのフレーズはこういう解釈で弾いてや。スネアの音はもっと堅くて・・・・ベースは地をはうような感じ。Saxもっと歌って!」imageを形にする方法は違うけれど、共通点が見えた瞬間、この映像のクリエイターの方々が尊く思えてきました。まちがいない映像が撮れていると信じています!

ファンク一派、車に乗ってGOGO! どこいったん?

最後になりましたが、監督のうすいさん。写真ぼけていてすいません。最終シーン撮影のため最後のテスト中です。PV二本撮りって、膨大な仕事量だったのに、それを感じさせないスムーズな撮影とお気遣いありがとうございました。バンド一同、とても楽しく撮影に参加することができました。仕上がりも期待しています!
ここはとある高架下、数kmに及ぶグラフティのある通路。それぞれ夜の衣装に着替えてスタンバイ中。 撮影スタッフの皆さんも冷え込みが増す中、黙々と作業を進めてくれています。

再び移動。ここはどこ? 不気味な光が照らす中。倉庫内で個人ショット。


存在感。それだけで男前。

ドラムスコはいつでも練習。やっぱりそこに座っているときが一番カッコイイよ

というわけで朝から開始して、夜23時全カット終了。 おつかれさまでした!
●Photo & Text by ミッキー
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